真実は1つも無い、在るのは虚構だけ…
ジュラ「た・大変だぁ!!」 ピ グ「どうした、ジュラ吉。事件か?」 ジュラ「あぁ、ピグさん。事件です! 被害者は私の背中のピグモン(16)です!!」 ピ グ「これは酷い…すぐにザベル刑事(デカ)に報告だ!!」 ジュラ「へぃ!!ザベル刑事!!!」 ザベル「今日も事件がおいらを休ませちゃくれねぇらしい… どんなヤマだ?」 ジュラ「へぇ、実はおいらが先日起きたdd泥棒事件の 聞き込みに走っていたトコロ、背中にいるピグモンが リンゴの木の下でグッタリしてまして…」 ザベル「ほぉ、それはあそこに見えるリンゴの木か?」 ジュラ「はい…ちくしょう、ピグモンが…!! 殺人事件かもしれません!!」 ピ グ「まぁ、待て。まだ死んじゃいねぇよ。 息がある…脈もあるしな。命に別状は無いみたいだ」 ジュラ「でも苦しそうに唸っているじゃないっスか!!」 ザベル「ふむ…これは!!! …ふっ、分かったぞ。この事件の犯人は!!!」 ピ&ジ「は・犯人は…っ!!!?」 ザベル「ピグモンだ。」 ジュラ「はい?」 ザベル「よく見てみろ、ピグモンとリンゴの木を…」 ピ グ「あぁ…リンゴの木のリンゴを食べ過ぎて倒れていただけ???」 ジュラ「…………。」 ザベル「…………。」 ピ グ「…………。」
ザベル「今日も平和なアイランドだったなぁ…」 ジュラ「…つーかピグモン、どうしやしょう?」 ピ グ「…………。」 ザベル「…………。 どっか、その辺に転がしてこい…。」
下らないネタで済みません。 なんか刑事とかがかぶりそうなチロリアンハットを見て ザベルに刑事コートを着せたまではいいんですが、事件がなくて… というか食べ過ぎたピグモンをパキケナースちゃんに診せなくていいの?ザベル刑事…
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